読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水沢なお より

21歳の詩人の日記

きょうの夢日記 2

f:id:mizusawanao:20170120153014j:plain

1/20

 
よもぎいろのニットをきた彼のおなかが、膨らんでいた
 

 

つかまえておいた、と彼が言う
 
それは、
おなかのなかにこどもがいる、ということ?
それとも、私を? 
わからないままだった

きょうの夢日記

f:id:mizusawanao:20170120152114j:plain

これは夢日記です

 
1/19
 
JRでも小田急でもない、たしか多摩鉄道、といったような名前の電車に乗って、わたしは東京に戻ろうとしていた。母親がその方法で東京に来た、という予備知識があったから、その路線を選んだのだ。だから特に調べもせず電車に乗り込んだのだけれど、あとから乗り換えアプリで調べてみると、東京には向かわないとのことだった
 
この先、止まる駅はどこもきいたことのない名前の駅ばかりで、どこで降りても乗り換えがうまくいきそうにないな、とあきらめながらも、どこか自分の意に反した場所まで行ってみたい、と思い始めていた
 
同じ電車に乗り合わせていた短髪の学生二人と仲良くなったが、自分で思っているより、仲良くなりきれなかった。車窓に反射する鈍い春の日差しが、彼らの頬をやわらかく照らし出していた。その二人は向かいたい場所に向かっているのに、自分だけ向かいたくない場所へ向かっているのだと思って、すこし悲しく思った
 
徳島の鳴門のうずしおを見た
わたしは電車にのっていると、自覚しているのだけれど、じっさいにはバスのような車両で、
ジェットコースターのような急勾配の坂を下りながら、真っ青な、色鮮やかなうずしおが右にも左にも見えた
 
下り終えると、とっても大きなイオンモールがみえる(地名は覚えていない、もう徳島ではなかった)
このまま終点まで向かっても、そこが宿があるような場所かもわからないし、ここならなにかあるかもしれないと思ったわたしはここで、電車を降りる決断をした
 
からくり屋敷なのか、フランス人形の人形劇の館なのか、よくわからない館。バブル期の建物のようで、たまにカップルとすれ違うが写真や映像のなかで見たような、すこし前のいでたちをしていた
 
東京に戻りたい、と思ってバスの時刻表のようなものをみると、東京行きのバスがあった。わたしは館の中に入って、白髪の背の低い女の人からチケットを買った
 

あけましておめでとうございます

2017年になりましたね。

今年もよろしくお願いします。

 

まずは春休み中の実験として、毎週詩を一編Twitterに投稿するとか、はたまた小説用のブログを開設するとか、考え中です。とにかくなにかやってみようかなと思います。

 

その時はぜひ、読んでくださると嬉しいです。

では!

 

水沢なお

21歳になりました

f:id:mizusawanao:20161203001003j:plain

言いそびれていたのですが、つい先日21歳になりました。

 

20歳は大きな転機が訪れたり、大きな挑戦をした年になりました。

人見知りの私ですが、たくさんの出会いがあって本当に嬉しかった。

20歳は振り返るとまだ近すぎて、うまく見つめることはできないけれど、

とても大切な日々が積み重なっていたな。宝石にして、指輪にしたいくらい。

 

21歳は、もっと言葉に厳しくなりたい。

もっともっと、鋭く磨かれたものをいつも携えていたい。

これからも、どうか見守ってくださると嬉しいです。

もっとたくさんの方に、もっと深いところまで届くような言葉を、私は産みたいと思っています。

 

水沢なお

 

 

おわりが来ました

f:id:mizusawanao:20161107000805j:plain

うみおちにおわりが来ました。

見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

そしてうみおちに携わってくれたすべての方へ、心から感謝申し上げます。

この日記では、あまりうみおちのことを書く予定はありません。

書くとしても、もう少し距離を置いてからだと思います。

 

そして同時にめがねもなくしてしまいました。

これは大変なことだ。