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水沢なお より

21歳の詩人の日記

父の日と母の日

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最近、いいことというか、嬉しいことがよく起きる。

 

今日は静岡から父と母が車で会いに来てくれました。

もうすぐ父の誕生日ということで、姉と共に四人で食事へゆきました。

去年は、あれこれ姉と相談しながら、母の日と父の日にそれぞれ贈り物をしたのだけど、今年は何もできなかったということで、食事代を二人で払うことにしました。

そういえば、プレゼントという形で両親に何かをあげたことは多々あれど、こういう風に奢ったといえるのははじめてかもしれない。いままで、両親に何百回も奢ってもらってきて、やっと一回返せた。果てしない。

 

その後父は、誕生日プレゼントに靴を買ってもらって、嬉しそうだった。

父は、かなり無口で、それは私が今まで出会ってきた人の中でも上位を争うレベルだ。

一日と半日くらいの短い帰省だと、そういえば一回も会話してないな!みたいなことも起こりうる。(話しかけてもなんか返事がない)(きいてないわけじゃないと思う)

父は自分の話をまったくしないので、彼の過去はほとんど知らないのだけど、みんなのクラスによくいた、不安になるくらい無口な少年がおとなになったらこんな感じなんじゃないかと思っている。私は勝手にその無口な少年たちはおとなになったらどんな感じになるんだろうなぁとか気になったりしてたりしたな、という話しです。

 

父はとてもユニークな人で、ちょっと私に似ている気がします。