水沢なお より

21歳の詩人の日記

きょうの夢日記 3

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地元の駐車場がだだっ広いスーパーに行った。フェンスは濃い緑色をしている。私は餃子が作りたかったのだ。
でも店内は停電していたのか、それとも節電中なのか、非常に暗くて、なかなか生鮮食品を買いにくい状況だった。
はじめ、すでに餃子の餡としてニラなどが混ざっているひき肉を買おうかと思ったのだけれど、すこし割り高だったし、なによりニラの代わりに大葉を混ぜ込もうと思っていたので、それを買うのはやめた。
 
母親と買い物に出かけた。夢の中で、何回か訪れてことのある場所だった。静岡市と原宿とが混ざったような都市。デパートのすぐ裏の布屋は値段が高いので、すこし歩いて裏路地へと向かう。その前に、カピバラさんのグッズを売っている店を見つけた。ほとんどのものが売り切れていることに安堵した。店員の男はおそらく中国人で、なにやら無理だ無理だと行っていたけれど、裏から巨大なカピバラさんの着ぐるみが出てきた。カーテンを押しのけて、どぅるんっとでてきた。頭に中華帽子をかぶっていたので、台湾カピバラさんだ、と思った。