水沢なお より

21歳の詩人の日記

きょうの夢日記 8

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 私たちはテレビチャンピオンに参加していた。チームになって、虫や海産物を集めるのだ。(厳密にいうと、テレビチャンピオンではない気がする、収録されている気配がないから)私たちのチームの子は、ズワイガニとかを集めていた。それは3240円の値がついていて、でも海岸でズワイガニなんかどうやって捕まえたんだろうと思ってきいてみると、ゴミ捨て場に牛の糞と一緒になって置いてあったと言われた。テレビチャンピオンのPokémon GO大会の予告が流れていたが、おばあちゃんと呼ばれる年齢の方々が森にいて、何かを探していた。
 
 不人気アイドルの卒業公演がはじまった。しかし、冒頭のナレーション(?)の時点でアイドルが泣いてしまって話が進まない。その時の私はそのアイドルを推していたヲタだったようで、自分の目から自然と涙がこぼれ落ちていた。
 
 舞台装置。黄色と赤の花のような装置だった。紐を引っ張ると、こわいくらい大きな、男の子の顔が現れた、頭部には包帯が巻いてあって、泣いているかはわからなかったけど、悲しそうな悲痛な感じではあった。思わず動画を撮ってしまう、しかし、それを咎める白いシャツを着たスタッフがいる、その中の一人がわたしに近づいてきた。その男性は、あの包帯を巻いた男の子と全く同じ顔をしていた。わたしはひどく恐れていた。その唇には青緑の何か尖ったものが咥えられていて、それをナイフだと思った。