水沢なお より

ラメ入り

現代詩手帖6月号に詩と対話が載っています

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現代詩手帖6月号に「透明な種族」という長篇詩と、

カニエ・ナハさんとの対話「新たな関係性の入口で」が掲載されています。

カニエ・ナハさんとは、はじめてお話をさせていただいたのですが、本当にやさしくて偉大で吸い込まれそうになりました。自分でも気になっていたトピック(ジェンダーや反出生主義など)をいくつも挙げてくださって、本当に導いていただきました。カニエさんのおかげで包み隠さずお話することができたと思います。


また、渡辺玄英さんの論考「不確かな世界の中の〈私〉――マーサ・ナカムラと水沢なお」でも触れていただきました。マーサさんと一緒に論じていただけるなんて本当に光栄です。マーサさんの第二詩集「雨をよぶ灯台」も本当に凄まじかった。


ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
そして表紙がみなはむさん……!とっても素敵だ~!見た瞬間飛び跳ねた。

 

現代詩手帖2020年 6月号[雑誌]

現代詩手帖2020年 6月号[雑誌]

  • 発売日: 2020/05/28
  • メディア: 雑誌